2008年08月25日
筋緊張

本日は筋肉についてお話させて頂きます。 当店に来られるお客様の中にも多いのですが
現代人は「筋肉が硬い!」それに加え関節可動域までも狭くなっています!
※関節可動域とは関節が動く事が可能な範囲です。
正直言うと、こういう状態なら色々と症状が出るはずです。 全体的ならまだしも、1部分のみ硬いなど
バランスが悪いので骨格・関節にも悪影響が出るでしょう。 筋緊張状態にあるとどうなるか・・・
まず1つ目ですが損傷の可能性が格段に上がります。 そもそも筋肉はゴムのように柔らかく
収縮性に富んだ物で種類も多く、鍛練すれば強くなり使用しなくなればあっという間に低下する。
そういう物です。 普段からスポーツなどをされている方は筋も柔らかく伸ばす際もスムーズに
伸びるでしょう。 しかし! 運動不足や疲労蓄積した筋はとても高く筋が緊張状態にあります。
こういう状態で運動するとどうなるか・・・硬くなった輪ゴムを引っ張ると、もちろん切れます!
筋肉痛程度ならまだ良いですが、筋損傷・腱損傷・靭帯損傷などの更に上の症状だと厄介です。
ここまで来ると内出血なども広域に出ますので回復にも時間がかかります。
特に下半身がこういう症状が多いですが、ギックリ腰も大体同じ様な状況と言えます。 怖いです

続いて2つ目は疲労です。 そもそも筋は血液から酸素と栄養をもらい疲労物質・発痛物質などを排出し疲労がたまらないようにしています。 筋緊張になる状況、運動不足か疲労蓄積などですが
こういう状況ではまず、血液の流れが不十分です。という事は酸素と栄養の供給が著しく低下し筋の動きも悪くなる上にリンパの流れも悪くなるので疲労排出の方も低下します。
こうなると後は悪循環のサイクルが完成です・・・
以上のような状況になると、まず朝起きて体が重いでしょう。 部分によっては痛みもあるでしょう。
昨日の疲れが抜けなくなります。 これにストレスも加われば ×何倍? 予測不可です

皆様、大丈夫ですか?
昨日は校区内の夏祭りでした。 やっぱり良いですね! 子供もとても喜び楽しんでおりました。
初めてお会いする方々とも楽しく会話ができ、ステージでは子供達のカラオケ、こういう催しは
いつまでも大事にしてほしいです。

お小遣いをすびってくる子供もいますが・・・



